【pauper】3T目にライブラリーを全て引き切る!親和エルフ考察

公開日: エルフ このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、pauperのエルフデッキについて書いていきます。

最速3ターン目にライブラリーのカードを全てドローできてしまうほど、爆発力のあるデッキです。

elv


13:《森/Forest》
1:《島/Island》
-Lands(14)-

4:《遠くの旋律/Distant Melody》
1:《蜘蛛糸の鎧/Spidersilk Armor》
1:《暴徒の正義/Mob Justice》
 -Other Spells(6)-

4:《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》
4:《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
3:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
3:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
3:《Fyndhorn Elves》
4:《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
3:《幸運を祈る者/Wellwisher》
3:《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
3:《森のレインジャー/Sylvan Ranger》
3:《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
4:《森林守りのエルフ/Timberwatch Elf》
3:《リス・アラナの狩りの達人/Lys Alana Huntmaster》
-Creatures(40)-

3:《散弾の射手/Scattershot Archer》
2:《上機嫌の破壊/Gleeful Sabotage》
1:《スズメバチの一刺し/Hornet Sting》
2:《Thermokarst》
3:《水流破/Hydroblast》
2:《一瞬の平和/Moment’s Peace》
2:《ヴィリジアンの長弓/Viridian Longbow》
-Sideboard(15)-

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pauperのエルフってどんな動き?

pauperにおけるエルフは親和エルフと呼ばれるタイプのもので、マナ能力に長けるエルフの能力を活かして展開力の高さに特化させたコンボデッキです。

基本的にシミックカラー(緑タッチ青)で組まれ、豊富なマナエルフと《森のレインジャー》の存在からデッキ内の土地枚数が極限まで抑えられているのが特徴です。

elves

その豊富なマナから高速で大量のエルフを並べた後、《森林守りのエルフ》《遠くの旋律》で相手を圧倒。他の部族シナジーを寄せ付けません。

デッキ全体がシナジーを形成しており、エルフが次のエルフを呼び・ドローが次のドローを呼ぶ事から非常に爆発力の高いデッキに仕上がっています。

対戦動画

このデッキのぶん回りのソリティアと、実際の対戦動画です。

 

 

もの凄い展開力ですね。

《森林守りのエルフ》《クウィリーオン・レインジャー》 が序盤に揃えば即投了ものです。

 

デッキパーツ

ここからは、デッキの軸となるパーツについて書いていきます。

マナエルフ

manaelf
お馴染み1マナのマナクリーチャー。

「序盤のマナ加速」と「1マナのエルフ」という二つの仕事を持っています。

《残響する衰微》などの同名クリーチャー除去を意識して、名前の違うマナクリが数枚ずつ分けて採用されていますね。

親和要素

elve

エルフの「親和」要素

《樺の知識のレインジャー》《ティタニアの僧侶》はエルフを出せば出すほど生み出せるマナが増えるカード。

これらと《イラクサの歩哨》《リス・アラナの狩りの達人》が組み合わさると「1マナエルフを唱えるのに実質マナがかからない。あるいは逆にマナが増える」状態が完成し、膨大なマナが使えるようになります。

遠くの旋律

distantmelody
<基本的には「エルフ」を選ぶが、ライブラリーが残り少ない時は「ドルイド」や「戦士」を選ぶ>

自分がコントロールする特定のクリーチャー・タイプを持つパーマネントの数だけドローするソーサリー。

上述の親和要素で得たマナから大量ドローをし、そこからさらにエルフを大量展開していくためのカードです。

2枚目3枚目の《遠くの旋律》が引ければそこから更に倍々にドローできるため、ライブラリーを掘りつくす事も日常茶飯事。

デッキのキーとなるカードで、これが引けるかどうかが非常に重要なため追加のドローソースとして《予感》が採用される事もあります。

決め手

elffins
コンボによって場に大量のエルフを並べきった後の決め手となるカードの候補。

《樺の知識のレインジャー》で全色のマナを出せるため、《暴徒の正義》《ケアヴェクの火吹き》などの直接的な決め手も使う事ができます。

《森林守りのエルフ》は召喚酔いを待つ必要がありますが、生き残っていれば何度でも使えるパンプアップで、《クウィリーオン・レインジャー》 でアンタップして複数回能力を使えばエルフが5体程度しかいなくても殴り切れるのが優秀ですね。

 

エルフの良さ

親和エルフの良さはやはりブン回った時の展開力の高さにあります。

多少の単体除去をもろともせず、一気に高速展開して大量ドローできるのが無茶苦茶楽しいです!!

この爆発力のある親和エルフ、是非一度使ってみてください!

以上、3T目にライブラリーを全て引き切る!親和エルフ考察でした。参考になれば幸いです。
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。ではでは(゜-゜)

Comment

  1. そんちょう より:

    これは面白い!
    是非作ろう。レインジャー8枚集めるのを頑張ろう。
    私はお守りとして「みなぎる活力」を1枚入れます。

    「蜘蛛糸の鎧」は本当に優秀なコモンですね。
    マナクリから2ターン目に出るし「拡大」なんて入れている場合ではなかった。。

    • Ganp より:

      蜘蛛糸の鎧、良いですよね。
      拡大も優秀なカードで、《樺の知識のレインジャー》で構えやすいのと決め手にもなりうるのが強みです。 

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  • magerings
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