ナヤ上陸のフィニッシュ手段に使えるカードまとめ

公開日: 雑記 このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、Pauperのナヤ上陸におけるフィニッシュ手段についてです。

 

《砕土》《輪作》といった上陸トリガー《ステップのオオヤマネコ》上陸クリーチャー以外に、どんなカードを積めばより素早く相手を倒せるのかを考えていきます。

trigger

SPONSORED LINK

マキンディの滑り駆けだけに頼っていられない!

beasts
ナヤ上陸は、1ターンに何回も上陸させることにより、複数のパワー10近いクリーチャーで一気に殴りかかれるのが強力なデッキです。

 

しかし、上陸クリーチャーには回避能力もちが《マキンディの滑り駆け》しかおらず、ゲーム展開の速いPauperではチャンプブロックで1~2ターンしのがれてしまい、その隙に負けてしまう事も少なくありません。

 

相手も上陸クリーチャーで一番厄介なのが《マキンディの滑り駆け》だと気づくと、優先的にこれを除去してくるようになりますし、何とかしてうまくダメージを通せる方法を確保したいところです。

 

ということで今回は、上陸クリーチャーの高くなったパワーを無駄なく押し通せるカードをまとめてみました。

怨恨・アルマジロの外套

auras
呪禁オーラでもお馴染みの2大オーラ。

 

《怨恨》:最強オーラ筆頭候補は伊達ではなく、あまったマナでダメージが通りやすくなり、クリーチャーを除去されても次につなげられるのが優秀です。

一方、パワーしか上がらないのは上陸デッキでは軽視できない弱点で、これをあまり積みすぎると《板金鎧の土百足》以外のクリーチャーの相打ち率が上がってしまうのが懸念材料。

 

 

《アルマジロの外套》:パンプとトランプルとライフ回復がセットになった贅沢なオーラ。

アグロ相手には、これを張ってゲームセットということも少なくありません。

 

決まればすごく強いのですが、張る瞬間はもちろん、返しに除去されても辛い。

重さのせいもあってか、ややオーバーキル感があります。サイドボード向き?

 

ティムールの激闘・ゼクター祭殿の探検

redtramples

《ティムールの激闘》:二段攻撃・トランプル・インスタントすべてが噛み合っている強力なカード。

複数の上陸クリーチャーで攻撃して、ブロックされたクリーチャーに使う事で一気に大ダメージを狙う事ができます。

 

「《輪作》→《セジーリのステップ》で上陸しつつプロテクション付与で除去回避」を見せると、相手がメインで除去してくれるようになったので、思っていたよりも気軽に使う事ができました。

ただし、使い切りな上にパワーが高くなっているのが前提のカードなため、上陸クリーチャー+上陸トリガーの両方がある程度揃っていないと手札で腐ってしまいがちなのが弱点。2枚以上は引きたくありません。

 

《砕土》で持ってきた2枚の土地から《ティムールの激闘》をキレイに決めると、すごく気持ちいいです。

 

 

《ゼクター祭殿の探検》:3回上陸したら出せる2マナ7/1のボールライトニング《冒険者の装具》と組み合わせて大ダメージが狙えます。前回の記事のコメントで教えていただきました。

 

こちらも使い切りなので何枚も積むのは難しそうですが、《輪作》を絡めれば張ったターンに即殴りに行く事も可能で、全体除去の返しに決めに行く手段としても重宝します。

赤軸の上陸デッキでも便利そうな1枚。

 

野生の飢え・鉄の樹の拳

greens

《野生の飢え》:+3/+1修整とトランプルを与えるインスタント。

使い方は《ティムールの激闘》と同じですが、フラッシュバックがある分カウンターされたり対応して除去されてももう1回チャンスがあるのが強み。

 

勝負を決められないターンでも気軽に打てるのが嬉しいです。

とはいえ、表3マナ裏4マナとものすごく重いので、入っても1枚でしょうか。

 

《鉄の樹の拳》:1/1を2体並べながら上陸クリーチャーにトランプルを与えられる珍しいカード。

同系戦ではチャンプブロッカーを並べつつも、相手のチャンプブロックを許しません

 

呪禁オーラでもサイドに積まれることが少なくないこのカード。ナヤ上陸においてもサイドカードとして重宝するかもしれませんね。

 

活力の魔除け

vitals
最後は、《活力の魔除け》

①緑の1/1トークンを1体戦場に出す

②対象のクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受けるとともにトランプルを得る

③対象のビーストを再生する

から1つを選べる万能インスタントです。

 

ビーストを再生…

 

 

beasts

そう、ビーストを再生してくれます。

相手が除去を使ってくるデッキなら布告除去・単体除去を1マナで回避したり、《冒険者の装具》の装備先を確保。

相手がチャンプブロッカーを並べてくるデッキならトランプルを与えて突破。

決してカードパワーは高くありませんが、ナヤ上陸のためにあるような小回りの利くカードです。

 

やはり、ナヤカラーの回避能力と言うと基本的にトランプルになってきますね。

ナヤ上陸が一体どういう形にしあがってくるのか、今から楽しみです。

以上、ナヤ上陸のフィニッシュ手段に使えるカードまとめでした。 参考になれば幸いです。最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。ではでは(゜-゜)

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

Comment

  1. 匿名 より:

    活力の魔除けのハマり具合は素晴らしいですね
    個人的には野生の飢えよりも途方もない力の方がコストパフォーマンスがいいので好みですね

  2. 匿名 より:

    布告除去を再生で回避とはたまげたなぁ…

    • Ganp より:

      >>1さん
      途方もない力、なるほど。2回使えるのを重視するか、1回の威力を重視するかといった感じでしょうか。

      >>2さん
      布告には1/1トークンを出すモードで回避します。呪禁オーラでもたまに見かける呪文ですね。

  3. phemy より:

    回避手段に、シラナの岩礁渡り+装備はいかがでしょうか。

Message

 
  • magerings
    Pauperに関する記事を主に書いています
    リンクフリー/お問い合わせ

    follow us in feedly


PAGE TOP ↑