安定重視のあなたにオススメ!緑単ストンピィ考察

公開日: 緑単ストンピィ このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、pauperの緑単ストンピィについて記事を書いていこうと思います。

stompy
player:madarameBK (4-0)


16:《森/Forest》
1:《変わり樹の木立ち/Turntimber Grove》
-Lands(17)-

4:《怨恨/Rancor》
3:《地うねり/Groundswell》
2:《吠え群れの飢え/Hunger of the Howlpack》
2:《変異原性の成長/Mutagenic Growth》
1:《骨断ちの矛槍/Bonesplitter》
4:《巨森の蔦/Vines of Vastwood》
1:《ヴィリジアンの長弓/Viridian Longbow》
-Other Spells(17)-

4:《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
4:《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
4:《スカルガンの穴潜み/Skarrgan Pit-Skulk》
4:《若き狼/Young Wolf》
3:《ガラクの仲間/Garruk’s Companion》
3:《巣の侵略者/Nest Invader》
2:《散弾の射手/Scattershot Archer》
1:《リバー・ボア/River Boa》
1:《生命の咆哮の思念/Shinen of Life’s Roar》
-Creatures(26)-

3:《上機嫌の破壊/Gleeful Sabotage》
3:《Thermokarst》
2:《散弾の射手/Scattershot Archer》
2:《勇壮な対決/Epic Confrontation》
2:《一瞬の平和/Moment’s Peace》
2:《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》
1:《空への斉射/Aerial Volley》※
-Sideboard(15)-

※実際のリストでは《葉の矢》。リスト掲載後、上位互換の《空への斉射》が登場したため変更。

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相手を速攻で押し潰す

緑単stompyとは、低マナコストの優秀なクリーチャーを《怨恨》などの強力なパンプ呪文で支援する速攻デッキです。

uncommons

豊富な1マナカードによりテンポよく攻めることができ、2ターン目から4点クロック、3ターン目に10点クロックを用意出来ることも珍しくありません。

そして、それらが《地うねり》等により巨大なサイズになるため生物で対処しきるのは非常に困難

その上除去耐性を持つカードも大量に採用されており、速攻デッキでありながら粘り強いため除去コントロールにも強くなっています。

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妨害手段が少なく、軽減に弱い

戦闘にも除去にも強いなんて最強じゃないか!と言いたくなるところですが、もちろん弱点はあります。

それは、優秀な妨害手段がない事と軽減呪文への対処法がない事です。

そのため、たとえメタ外のデッキであっても1体のクリーチャーを前に為すすべなく負けてしまったり、《一瞬の平和》《虹色の断片》で時間を稼がれてコンボを決められてしまう事があります。

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このようなデッキにはサイドボードから渋々除去を採用するか、唱えられる前に速度で圧倒するしかありません。

ただ、上述のクリーチャーや軽減呪文はそこまで使用率が高くないので、大きな大会に出るうえではそこまで気にしなくても問題ないでしょう。

高い安定性とシナジー

このデッキの特徴は何と言っても少ない土地で回る点と特定のカードに依存していない点にあります。

デッキ全体がシナジーを形成することで成り立っているため安定性が高く、事故率が非常に低いんです。

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仮に苦手なデッキを相手にした場合でも、相手が少しでも事故ってしまえばその隙にライフを削り切れるため、大会では見た目以上の底力を発揮してくれます。

デッキを回すうえで、安定性を重視したいという方には特にオススメのデッキですね。

 

ストンピィはpauperのメタの中でもデッキ構築にかかる費用がかなり安く、戦闘の練習に最適なデッキです。
初めてpauperでプレイされる方はまずこのデッキを使ってみてはいかがでしょうか。

ダメージ効率からみる、リバー・ボアstompy講座

以上、安定重視のあなたにオススメ!緑単ストンピィ考察でした。参考になれば幸いです。
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。ではでは(゜-゜)

Comment

  1. sytlo より:

    この記事を参考にデッキを作成しました。カジュアルではありますがこれからもこのブログを楽しみにしています。

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  • magerings
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