雑記

Pauperが紙で認定フォーマット化。Gathererで使用可能か判別できるように【Gathererの使い方】

本日、公式からPauperについて重大な発表がありました。

 

参考リンク:パウパーがペーパーにやって来る

 

①Pauper(コモン限定構築)が「公式フォーマット一覧」に追加

②The Wizards Event Reporterにおいて、Pauperを「公式大会」として申請できるようになる

③Pauperで使用可能なカードかどうかGathererで判別できるようになる(サポートは7/9から)

④パウパーで使用可能なカードの範囲が「テーブルトップとデジタルのいずれかのセットでコモンとして収録されたことがあるカード」に拡大

Gathererにおいてコモンなら、禁止カード以外はすべて使用可能に

⑥使用可能カードの増加を受け、《トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach》,《High tide》,《陥没孔/Sinkhole》の3枚が追加で禁止カードに

 

 

 

昔書いた「Pauperで使用できないコモン一覧」の記事で挙げたコモンの多くが使用可能になると思われます。

 

Pauperで使用できないコモン一覧2016年8月1日現在において存在するコモンの内、Magic Onlineに準拠したルールのPauperでは使用できないものを挙げていき...

 

ただし、大昔のコモンについては特殊な例もあるので、どこまで使用可能になるかは7/9以降のGathererでの公式発表を待った方が良いでしょう。

 

(ミシュラの工廠やイス卿の迷路のような「コモン1」はアンコモンの裁定になって、Pauperでは使用できない可能性がある)

 

 

まだ使用可能と確定していないので迂闊なことは言えませんが、《砂漠》や《不安定性突然変異》・《二股の稲妻》など、「コモン1」以外にも紙限定のコモンには強力なものが多いので、環境が大きく変動していくことが予想されます。

 

 

公式の認定フォーマットになったことで、新カードや禁止カードの調整が今までよりも手厚くなるならPauperプレイヤーとしてはすごく嬉しいですね。

 

Gathererの使い方

Gathererの検索は日本語だと使いにくいので、英語で検索することをお勧めします。

<過去セットでの情報が少なく、使用可能か分かりにくい>

 

Step①Gathererの画面一番下の「言語」を選ぶ

まずGathererへ行き、画面一番下のメニューのなかから「言語」をクリックします。

https://gatherer.wizards.com

 

Step②優先言語から英語を選ぶ

言語一覧が表示されるので、その中から「英語」を選び、「保存」をクリックします。

Step③調べたいカードを検索する

優先言語を「英語」にしたら、画面一番上にある検索欄に「調べたいカード名」を入力して、「Search」をクリック。

 

出てきたカード情報から「Sets & Legality」をクリックします。

Step④全セットの情報が表示される

日本語では表示されなかった、過去の収録情報も表示されます。

 

The Dark の《Maze of Ith》を選ぶと、ザ・ダークでの「コモン1」はアンコモン扱いであることが分かります。

 

7/9以降は日本語でも「セット&リーガル」の「フォーマット/リーガル」情報からPauperで使用できるかどうか分かるようになると思われますが、「今すぐコモン情報を調べたい!」という方はぜひ試してみてください。